生保系

生保系

保険はいろいろな分類があり、がん保険の場合、「第3分野の生命保険」とされています。以前は生命保険会社が多く販売していた保険ですが、現在は生命保険会社以外にも、損害保険会社などからも販売される保険商品となっています。

がん保険の種類の分け方はいろいろあります。比較の仕方も、タイプや種類、給付金の違いなどから見ることができます。今回は、生命保険会社と損害保険会社の特徴をつかんでいきましょう。

生命保険会社は早くから、がん保険などの病気に特化した保険商品を登場させてきました。ですから、種類も豊富で、保障内容もそれぞれです。生命保険のがん保険、基本的な部分を見てみましょう。

●がん診断時、がん給付金が支給される
●入院支給日額が基本となり倍数に応じて手術給付金が出る
●入金給付発生後20日以上の入院が条件で退院後の通院に通院給付が出る
●先進医療給付金が出る

これが生命保険の基本的ながん保険内容といっていいでしょう。
さらにこれにプラスして、最近のがん保険には抗がん剤治療やホルモン治療、化学治療などの特定治療に対応する保障を付帯した保険も登場しています。
特定治療に対しての保障がある場合、1日の基本入院日額が支給、というものが多くなっています。

生命保険会社のがん保険に昔入ったままという方は、現在のがん治療にあったがん保険への見直しなどを考えてみるべきですね。