トップ > 大腸がんを知ろう

大腸がんを知ろう

大腸がんもかなり日本人に多くなっていますね。
今回は大腸がんについてです。
先進諸国ではもともと多かったがんですが、日本でも、
食生活が欧米化することで、だんだん多くなってきた
がんです。

消化管の最終部分である大腸部分、つまり、結腸と直腸に
できる悪性腫瘍が、大腸がんです。

初期にはほとんど症状がなく、会社の健康診断等で、
便潜血反応によって発見されることが多いです。

下血、下痢や便秘の繰り返し、便がでにくい、という状態に
なっている場合、進行性大腸がん、ということがほとんどです。
進行していても、転移がなければ、局所の腸を切除することで、
根治した患者さんも多数いらっしゃいます。

検査は肛門指診、注腸造影、大腸内視鏡、血液中の
腫瘍マーカーの測定等行われます。
転移しているかどうか、という判断は腹部CT、腹部
超音波、胸部CTなどの検査で調べます。

大腸がんがあった場合、内視鏡によって切除することが
できます。
肛門に近い場合、目で見ながらの切除を行うことも
あります。
進行している場合は、腸の切除もあります。

やはり早期発見することが必要です。


プロアクティブ
アルピナウォーター
ストリーミング 保存
結婚相談所 ランキング

前の記事 | 次の記事

更新履歴
前立腺がん
2010年3月 1日
大腸がんを知ろう
2010年2月26日
胃がんを知ろう!
2010年2月22日
食道がんを知ろう
2010年2月18日